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NEDOピッチ登壇企業


第27回:J-Startup

第27回:J-Startup

   Ideinは深層学習を安価なデバイスで高速実行する技術をコアとするスタートアップで、ActcastというIoTプラットフォームサービスを開発しています。Actcastを用いると画像認識技術などを用いた高度なIoTシステムを手軽に構築する事ができます。非常に安価なデバイスを利用できる事、また、サーバーではなく末端のデバイスで計算を行う事により初期コスト、運用コストを著しく削減する事ができます。

 27- 2. 株式会社mediVR
  mediVRではこれまで定量的な指示や評価が難しかった運動リハビリテーションにおいて、仮想現実、3次元トラッキング、人工知能技術を応用しつつ個人に最適化した運動リハビリテーションを自動で行うための医療機器を開発しています。まず最初に歩行機能に重要な体幹バランス及び二重課題型の認知処理能力を定量的に評価するためのプロダクトを医療機器クラス1の測定機能付自力運動訓練装置として2018年末から2019年初期に販売開始予定です。

 27- 3.  株式会社アラヤ
  株式会社アラヤは、人工知能、特にディープラーニングを含む機械学習アルゴリズムを駆使し、お客様の多種多様なニーズに応えるべく広範囲に渡るサービスを提供しています。特にネットワーク圧縮技術によるディープラーニングの小型化・高速化や人工意識の一部の機能を使った自律的な学習機能の開発に取り組んでいます。

 27- 4. 株式会社バイオーム 
    株式会社バイオームは、世界中の生物分布情報をビッグデータ化し、環境ビジネスのプラットフォームをつくることを目指しています。現在は、収集したデータベースを基に、画像から生きもの名前を判定するシステムを開発し、生きものをゲーム感覚で図鑑に収集していくアプリ「バイオーム」を運営しています。現在は日本国内のほぼすべての種(62,000種)の生きものに対応させており、近いうちに世界展開を予定しております。 

 27- 5. レキオ・パワー・テクノロジー株式会社  
   レキオ・パワー・テクノロジー株式会社は、革新的な医療機器とIT技術を駆使して、世界の医療空白地帯を埋めることに取り組むスタートアップ企業です。私たちが誇る超音波スキャナーは発展途上国や教育現場での使用を想定し開発されており、携帯性や操作性だけでなく、圧倒的な低価格も実現しました。また、AIやクラウドサービスを駆使し、医療の行き届いた世界を目指します。