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なぜ今、新規事業にカーブアウトという選択肢が必要なのか ~起業家主導型カーブアウトの現在地と、社内起業家・経営層・新規事業担当者・社内カーブアウト制度設計者が考えるべき出口設計とは~

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多くの企業が新規事業創出に取り組む中で、有望な技術や事業アイデアが生まれている一方、「事業化の壁」に直面するケースは少なくありません。
本セミナーでは、NEDOカーブアウト実証事業で得られた知見や企業の実践事例をもとに、起業家主導型カーブアウトの現在地と、新規事業において求められる出口設計の考え方について解説します。
また、実際にカーブアウトの検討・推進に取り組まれた京セラ株式会社松寺氏とそれを支援した株式会社Monozukuri Ventures Holdings横溝氏をお招きし、検討の背景や意思決定のプロセス、現在の状況についてご紹介いただきます。
新規事業の事業化や社会実装に課題を感じている経営層、新規事業担当者、社内起業家、制度設計担当者の皆様にとって、カーブアウトという新たな選択肢について理解を深めるとともに、自社での活用可能性や実践に向けた示唆を得られる機会となります。

▼申し込みフォームはこちら▼
https://forms.cloud.microsoft/e/kV6E1LWB6R

■開催概要
Day1
なぜ今、新規事業にカーブアウトという選択肢が必要なのか
~起業家主導型カーブアウトの現在地と、社内起業家・経営層・新規事業担当者・社内カーブアウト制度設計者が考えるべき出口設計とは~

日時:2026年10月30日(金)15:00~18:00
会場:経団連カンファレンス 402号室・オンラインのハイブリッド開催
参加費:無料
アクセス:会場へのアクセスはこちら
( https://www.keidanren-kaikan.jp/map.html )
主催:NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
共催:経済産業省

■プログラム
15:00~15:05  開会挨拶・開催趣旨説明
15:05~15:30  起業家主導型カーブアウトの現在地と出口設計の考え方
15:30~16:30  企業事例紹介(京セラ×Monozukuri Ventures)
16:30~16:40  休憩
16:40~17:20  ラウンドテーブル
17:20~17:30  閉会挨拶
17:30~18:00  ネットワーキング
※内容は変更になる場合がございます

■登壇ゲスト
京セラ株式会社 研究開発本部 社会実装開発センター長
松寺 拓 氏

株式会社Monozukuri Ventures Holdings 執行役員/オープンイノベーション担当
横溝 真衣 氏

■こんな方におすすめ
新規事業創出を担う経営層・責任者
新規事業開発部門・事業開発担当者
社内起業家(イントレプレナー)
人事・経営企画部門で制度設計を担当する方
カーブアウトやスタートアップ創出に関心のある方


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※本イベントは「新規事業の可能性を広げる出口戦略としてのカーブアウトを考える」全3回シリーズの第1回として開催いたします。
全3回の概要がわかるイベントページはこちらです
https://www.joic.jp/news/event/i182-u1/

問い合わせ先:
デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社 荒谷(naoko.araya@tohmatsu.co.jp)

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