JOIC:オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会

Japan Open Innovation Council

オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会

過去の活動実績


第3回JOICセミナー(2016年1月22日)

プログラム

1.講演1

「なぜオープンイノベーションなのか?~P&Gの15年間のOIの旅~」

P&G オープンイノベーション 日本・韓国ヘッド J.ラーダーキリシャナン ナーヤ 氏

【概要】
P&Gのオープンイノベーションは、イノベーションを継続するための外部との協力関係です。2001年に、C&D(コネクトアンドデベロップメント)というオープンイノベーション戦略が始まりました。世界中の優れた技術やアイデアを結び付け(コネクト)、多様化する消費者のニーズを満たし、暮らしをより良いものにする製品やサービスを提供する(デベロップメント)という理念から生まれました。講演では、現在のP&Gのオープンイノベーション戦略と成功事例を紹介し、オープンイノベーションがこの15年間でP&Gに何をもたらしたか、またオープンイノベーションから学んだキーポイント、効率的なオープンイノベーションのやり方についてお話し頂きます。

2.講演2

「企業におけるイノベーションとコミュニケーション」

株式会社ソルエルブ 代表取締役(元 日本たばこ産業株式会社 経営企画部 部長) 東 信和 氏

【概要】
今日、イノベーションは企業の最重要課題の1つであり、多くの企業でイノベーションの創発を企図した組織設計や斬新なアイデアを生むための手法の導入等の取り組みが行われています。一方、イノベーションの文脈であまり語られないのが、組織活動における基本かつ重要事項である、組織内のコミュニケーションとこれの架け橋となる人材の議論です。本講演では、JTでイノベーションを推進する組織を立ち上げ、リードしてきた演者が、灯台下暗し的に見落としがちな、イノベーションにおけるコミュニケーションの重要性と「イノベーションのハブ人材(架け橋人材)」の育成の重要性に関して、演者の体験談を交えながらご説明頂きます。

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