メニュー
ホーム > NEDOピッチ登壇企業

NEDOピッチ登壇企業


第22回 : IoT特集

第22回 : IoT特集
 22- 1. サイトセンシング株式会社
 サイトセンシング株式会社は産総研発ベンチャーとして創業し、計測系技術をベースに、顔認識/三次元モデル作成/自律航法事業を展開中。 
  特に市場期待が大きな事業の自律航法とは、GPSが不得手とする屋内・地下環境を含めた測位技術を指し、この技術に基づくIoT測位システム “PDRplus”を開発し、人や車両の屋内外トラッキングを実践中。
  原発関連施設への導入実績の他、大手SIベンダー数社と協業中。


 22- 2. MAMORIO株式会社
  MAMORIO株式会社は、「なくすを、なくす。」をミッションに、紛失に特化した事業を展開。
  Beacon技術活用で置き忘れを防ぐアラート機能やユーザー相互捜索によるクラウドトラッキング技術で大切なモノをみつける、世界最小クラスのIoTデバイス「MAMORIO」を開発・販売。総務省主催 異能ジェネレーションアワード情報通信部門賞、Amazon Launchpad年間ランキング 1位など、高い評価を受けている。

 
 22- 3. 株式会社トリマティス
 株式会社トリマティスは、光高速技術と統合技術を強みとする技術ベンチャー企業で、光やアナログ・デジタル回路の技術を活用した製品開発を進めてきた。最近では、自動運転に必須とされるLiDAR技術を、他のIoT向けアプリケーションに活用すべく、自社製LiDARキットの 販売を2017年秋に開始した。

  これまでに、事業会社との共同開発や技術拠点への参加など、多数の外部連携実績を有している。


 22- 4. セーフィー株式会社
 セーフィー株式会社は、クラウドビデオプラットフォームSafieを運営。

 Safieは、ネットワークカメラをネットにつなぐだけで、簡単にどこでも見られて録画できる、IoTサービス。

  鹿島建設、阪神高速、大京グループ、大手飲食小売チェーン各社で導入されており、ソニー・キヤノン・NECグループ、関西電力、オリックスなどと資本業務提携し、累計13.5億円資金調達している。


 22- 5. 株式会社ハイボット
 株式会社ハイボットは、極限環境での作業ロボットの創造開発で長年の実績を持つ東工大名誉教授の広瀬茂男らが設立。
  人がアプローチし難い、配管、狭隘部、大型建築物の表面などで活躍できるロボット開発が得意。 近年総計15億円の資金調達を受け、これまでGE、サウジアラムコ、シンガポール住宅開発庁などとインフラ点検用ロボットを、清水建設と福島第一原発で使用されたヘビ型探査ロボットを開発している。