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NEDOピッチ登壇企業


第18回 : 人工知能特集

第18回 : 人工知能特集
  
 18-1.Hmcomm株式会社
    Hmcomm株式会社は、国立研究開発法人産業技術総合研究所で研究された最先端の音声認識技術を取り入れたAIソリューション「The Voice JP」を開発するベンチャー企業。The Voice JP」は導入企業を順調に伸ばしており、例えばコールセンターでは オペレータやスーパーバイザ業務の省力化、顧客満足度の向上を実現している。

    音声認識精度の高さだけでなく、導入後に社内/業界特有の用語や新語についても機械学習による自主学習を行い維持コストを必要としない点に優位性がある。

   
 18-2. 株式会社Cogent Labs
  株式会社Cogent Labsは、日本の労働生産性向上をミッションに掲げ、人工知能を活用した様々なサービスの開発を進めている。
    
世界からリサーチャーやエンジニアを採用し、様々な情報を知覚する技術の開発に成功。サービスの第一弾として、印字・手書き文字の認識サービス「Tegaki」を提供。

    ディープラーニングの技術をベースに、複数のニューラルネットワークを組み合わせ、業界最高水準の文字認識率を実現することで、手入力作業にかかる業務の効率化とコスト削減に貢献。また、SBIインベストメント株式会社およびトッパン・フォームズ株式会社から、13億円の資金調達に成功。

   
 18-3. 株式会社PrediXT
   株式会社PrediXT は、京都大学大学院情報学研究科新熊亮一准教授が生み出した「関係性システム」の研究開発、事業開発を行っている。「関係性システム」は、人、場所、モノなどの間の関係性から未来を予測する、これまでの自然語解析をベースとした解析や協調フィルタリング等の既存技術と全く異なる概念の未来予測技術である。

  ネット広告をはじめ医療やセキュリティ、金融リスクマネジメント、企業間連携といった幅広い分野での「関係性システム」の用途開発を行っている。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「大学発新産業創出プログラム(START)」に採択されている。
    
また、京都大学イノベーションキャピタルおよびウエルインベストメントからの投資を受けている。

   
 18-4. HEROZ株式会社        

    HEROZ株式会社は、AIがコーチする将棋のオンライン対局アプリ「将棋ウォーズ」開発で培った機械学習等の人工知能(AI)をその他の頭脳ゲーム領域やFinTech(金融IT)、ヘルスケア分野等に展開するベンチャー企業。
    現役将棋プロ棋士・名人に勝利した将棋人工知能(Ponanza)の開発者などトップエンジニアを中心に、最先端のAI技術の研究開発や、新しい分野への応用に取り組んでいる。FinTech(フィンテック、金融IT)分野への応用も進み、大手金融機関においても導入実績がある。
           2014年 日本テクノロジー Fast50 成長率第1位受賞
           2016年 JVA2016 中小企業庁長官賞受賞 等受賞暦多数

   
     エクストリームデザイン株式会社は、「スパコンの民主化」を目指しクラウドに仮想スパコン環境を再現し、企業の研究開発の価値を向上させる 構築自動化サービス「XTREME DNA」を開発している。
     スパコンアーキテクト(技術者)のノウハウを学習モデルに採用し、システム構築運用とクラウドリソースの最適利用をユーザーにレコメンドする自動化エンジンの実装を強化している。 製造業、医療創薬分野での各種シミュレーション、金融流通など BigDataの高速演算を実現する分散並列環境を瞬時に作成し、複雑なシステム構築とその最適運用をサポートするエンジニアリングサービスすべての完全自動化を目指し 既に、大手製造業、ゼネコン、ドローンデータ分析の分野で顧客を獲得しさらなる事業拡大を目指す。
    インターネット大手 フリービットグループのフリービットインベンストメントをはじめとして総額1億円の資金調達を行っている。