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NEDOピッチ登壇企業


第9回 : ロボット系ベンチャー特集

      「使える」「使い続けられる」ロボットを目指し、ロボット技術で日本のインフラを守るべく、プラント点検、橋梁点検、
      床下・天井裏点検、配管点検、その他の多くの点検・メンテナンス領域において現場理解に基づく頑強なロボットシステムを提供。
      メカ、ハード、ソフト全てを自社にて開発できる技術を保有し、ロボット開発だけでなく、各種コントローラ、装置、
      アプリケーションの開発までワンストップで提供。

 9-2. スキューズ株式会社 

      製造業を支える「FA(ファクトリーオートメーション)事業」と、そこで培った技術と独自の研究開発を基礎とする「ロボット事業」を
      展開。独自開発した低圧駆動型空気圧アクチュエータを活用した5指ロボットハンドや、ピック&プレース用に特化した独自機構の
      ロボットアーム(国内外で特許取得)などを開発。食品産業をはじめ今もなお多様な作業を人間が行っている工場の現場で、重労働
      からの解放、人手不足の解決を目指し、「ソリューション事業」を展開中。

 9-3. 株式会社MUJIN 

      産業用ロボットをより知能的で使いやすくするソフトウェア技術を有する東京大学発のベンチャー企業。世界でも例をみない
      汎用三次元制御プラットフォーム(MUJINコントローラ)により、ロボットを知能化できる次世代ばら積みピッキングシステム
      「ピックワーカー」をはじめとする知能化ソリューションを展開。同社のコントローラは、ロボットの機種、軸数、機械構造を
      一切選ばず、即座に運動学解析を行える。従来の位置決め装置にすぎなかった産業用ロボットに自ら”考える”能力をより簡単に
      与えれるようになる事で、ロボットの活用範囲を広げ、生産現場の生産性や品質の向上を実現する。

      繰返し単純作業から人々を解放し、人手不足問題を解決するため、世界で最もシンプル動作のピッキング用コ・ロボット
      (安全柵が不要で人の隣で使用できる協働ロボット)「CORO」を製品化。独自特許技術トランスパンダーテクノロジーにより
      肘回転関節を不要にしたことが従来のロボットとの最大の違い。人が作業する生産現場や狭小空間への導入も可能。トヨタ自動車、
      オムロン、吉野家など業界TOP企業への販売が進んでいる。

 9-5. リンクウィズ株式会社 

      後付け可能な産業用スマートロボティクスシステムにより、お客様が日々抱えるロボットシステムの「チョット使いにくい」の
      解決を目指すベンチャー企業。3DCAD開発で培ったコアテクロノジーをベースに、産業用ロボットがセンサーで物体形状を
      自動認識し、1つ1つの生産品のバラつきに合わせてリアルタイムで作業を調整する、自動ロボットコントロールツール
      「L-Robot」を展開。