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NEDOピッチ登壇企業


第3回 : 人工知能ベンチャー特集

 3-1. 株式会社Eyes, JAPAN 
  採取した唾液の成分を人工知能で解析することにより、非侵襲・迅速・安価にがん兆候を検出する技術を開発する、
  福島県会津若松市に拠点を置くベンチャー。現在、開発を信州大学と共同で行っており、福島県の復興事業「第6次ふくしま医療福祉機器開発事業費補助金」にも採択されている。
   
 3-2. 株式会社ABEJA 
  ディープラーニングを活用した顧客行動分析により、店舗のレイアウト変更や店舗内マーケティング、テレビCMといった様々な施策の効果検証が可能となる次世代型店舗解析ソリューションを提供。
   
 3-3. SOINN株式会社 
  データを与えることで自ら育つ人工脳「SOINN」。SOINN は「売上げ+天候」といった複合データや、ノイズを含むデータからでも学習可能。市販 PC やスマホで稼働し、初期導入コストや維持コストを大幅に抑えられる。
   
  2010年設立。独自技術によるメニーコアプロセッサの研究開発を行う。
  同社のプロセッサを搭載したスーパーコンピューターは「Green500」において上位3位を独占。最近ではプロセッサ技術と信号処理技術を応用した適応学習型小脳機能と学習型汎用AI(人工知能)の開発を進める。
   
 3-5. 株式会社Molcure 
  次世代シーケンサーと人工知能を用いたビッグデータ解析によって高速・高効率な創薬スクリーニングシステムを提供。