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NEDOピッチ登壇企業


第2回 : バイオ・再生医療ベンチャー特集

      脳梗塞リスクに関する情報を提供する脳梗塞の危険性と関連が深いバイオマーカーを開発するベンチャー。
      バイオマーカーを用いて脳梗塞のリスクを評価するサービスを実施する医療機関を通じて提供しています。

      世界初の綿(わた)形状で、生体吸収性に優れるβ-TCP(β-リン酸三カルシウム)、PLLa(ポリ乳酸)、骨形成を
      促進させるSiV(ケイ素含有炭酸カルシウム)を主成分とする画期的な人工骨充塡材を開発するベンチャー。

      医薬品事業においては、「がん及び重症感染症」などの難病を対象とする医薬品候補を大学等の研究機関や企業から
      導入し、当社で臨床開発の初期段階をアウトソーシングによって推進。その品目の製品的価値の初期評価である
      Proof of Concept(POC)を行った上で、大手製薬企業・バイオ企業等にライセンス許諾を行い、契約一時金、開発進捗に
      応じたマイルストーン収入、上市後のロイヤリティ収入を獲得する収益モデルを構築しています。
      また検査事業では、当社開発のウイルス製検査薬を用いた検査システムを検査ユニットとして検査会社・医療機関に提供し、
      技術利用料、技術移転料などの収入を獲得します。本事業により継続的かつ安定的な収益性のある事業構造の構築を
      目指しています。

     2-4. 株式会社細胞応用技術研究所 
      自己血液から分離した多血小板血漿(PRP)を用いた難治性皮膚潰瘍や口腔外科適応症(インプラントによる骨補強)等を
      対象とした再生医療の開発を行うベンチャー。L-CATが独自改良した治療技術の安全性と有効性の高さが認められ、2011年
      に厚生労働省の第2項先進医療として承認を得ている。

 2-5. ジェナシス株式会社 
      膨大なペプチドライブラリから特定の標的分子に結合する創薬リードペプチドを効率的に探索する技術を確立したベンチャー。
      独自プラットフォーム技術構築の過程で、医薬品候補となるリードペプチドを複数取得しており、今後大手製薬企業等との
      共同研究を計画している。