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NEDOピッチ登壇企業


第33回  安全・防災・減災特集

第33回  安全・防災・減災特集
 RTi-cast は、東北大学と民間企業との産学連携研究の成果であるリアルタイム津波浸水被害推計システムを中心に、多発する災害の被害状況を予測するシステムの販売・運用、さらに予測情報を配信する会社として, 2018 年 3 月に設立されました。
  様々な主体と連携し、世界最先端のシステムを発展させ、国内外に展開していくことを目指します。私たちは、弊社の事業を通じて、将来の災害を「生き延びる、素早く立ち直る」社会の実現に向けた活動を展開しています。
     
 33- 2. 三谷電池技術研究所合同会社 (HPなし)
   弊社は、塩水を電解液とする電気二重層キャパシタと、有機化合物を活物質とする二次電池を開発している。
  安全、安価、超寿命という特徴を活かした蓄電デバイスとして、防災時のスマートフォン充電器を試作、自治体と連携した実証実験を通じて、実用化を目指している。さらに、携帯基地局、信号機等のバックアップ電源としてインフラ保全に適用可能な大型の無停電電源装置へ適用し、安心、安全な社会の実現に貢献する。

   
 33- 3.  株式会社Aster
  石やレンガを積み上げた建築構造を組積造と呼び、世界の主流建築構造である事から、その居住率は世界人口の 60 %にも達します。組積造は地震に極めて脆弱(震度 3 4 で崩壊も)で地震災害の世界最大の課題とされながらも、構造解析の難解さ、数千年の歴史による慣習で取り残された課題です。
  株式会社Aster は世界初の技術で、組積造の地震犠牲者ゼロを実現すべく中小企業技術者、東大とインド工科大の地震専門家の 3 人で創業しました。
    

 33- 4.  株式会社メトロウェザー

 まもなく到来するドローン社会における大きな課題である「空の安全」を実現する技術を持つスタートアップです。

  独自の風況測定技術はドローンに限らず、防災や風力発電の用途でも検討されており、プラットフォーム技術としての強みを有しています。私たちは、より正確に都市と空の風況を把握し、可視化し、制御する独自技術により、都市と空、人々の安全と安心を守ることを目指しています。

    
 33- 5. 株式会社トラジェクトリー

  株式会社トラジェクトリーは、ドローンや今後エアモビリティに対応したAI管制プラットフォーム「TRJX」を活用した、ドローン運用サービスを提供しています。今後、Level4運用(都市部における目視外・長距離飛行)が実現する社会において、長距離飛行可能な複数のドローンが活用されることが期待されています。私たちの「TRJX」は、そのような環境の中で、ドローンやエアモビリティの「空の道」を自動的に、かつ、リアルタイムに提供し、目的地まで、空の安全を守り続けます。私たちは、未来の空の社会インフラの一つとなることを目指しています。