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NEDOピッチ登壇企業


第32回 脱プラ・脱石油技術特集

第32回  脱プラ・脱石油技術特集
 廃プラスチックを、ふたたびオイルへ。廃食油・バイオマスをバイオ燃料へ。私たちは、確かな“油化技術”で、循環型社会の創造を目指します。弊社は触媒による油化技術( HiCOP方式)で、国内外における廃プラ油化の事業化と新しいリサイクル文化の普及を目指します。
     
 32- 2. Green Earth Institute 株式会社
   私たちのヴィジョンは「石油由来化成品依存の社会からバイオ化製品社会への大転換をリードする」こと。 研究陣のアイデアと遺伝子組み換え技術を駆使して、様々な化成品を革新的なバイオプロセスで生産するための開発を行っています。これまでは石油からしか作ることができなかった化成品をバイオプロセスで製造して世界に貢献する。そのために当社は、さまざまな分野のパートナー企業様と協働しています。

   
 2015年創業。100%バイオ由来のPLA 樹脂の改質剤を開発し、石油由来のプラスチックと同等の性能を持つバイオプラスチック、PlaX(改質ポリ乳酸コンパウンド)の開発・製造・販売を行う。2018年に石灰石を主原料とし、紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えたプラスチックの代替となる新素材LIMEXの開発・製造・販売を行うTBMの子会社となる。PlaXの普及と共に、LIMEXの素材の一部をBioworks社が開発したバイオ樹脂に置き換え、石油由来成分ゼロの代替プラスチックの普及を目指す。
    

 32- 4. 株式会社グリーンネット・エンジニアリング

 (株)グリーンネット・エンジニアリングは竹から新たな多孔質性乳酸発酵竹粉を開発し、農業資材・畜産飼料添加物から健康食品へと開発を進めてきた。更に工業分野では、竹粉からエタノールを使わないエキス抽出技術で化粧品を開発し、樹脂でも従来の混練とは全く異なる技術で竹粉プラスチックとして強化樹脂を開発した。すべて事業採算は充分であるが、殆ど開発で手一杯だった。いよいよ本格事業化に転換して上場企業化を目指す。

    
 32- 5. 
日本環境設計株式会社

 「あらゆるものを循環させる」。2007年の創業以来、このビジョンを掲げてリサイクルの運営を手掛けています。衣料品回収のほかリサイクルの技術開発も進め、昨年末にはポリエステルを化学的に再生する技術を導入した新工場を稼働。繊維製品の約6割を占めるポリエステルを再生化することで、製品廃棄量の削減と石油依存の低減を目指しています。延べ約80社のアパレルブランドと連携を図るとともに、海外展開も進めています。