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NEDOピッチ登壇企業


第31回 スマートシティ特集

第31回 スマートシティ特集
 株式会社バカン(VACAN)は、AIやIoTを活用し、レストラン・カフェやトイレなど、あらゆる空席情報を提供するサービスを展開し、「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界。」を目指している。センサーやカメラで混雑状況を自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンにリアルタイムに表示する。バカンの特許技術「VDO(Vacant-driven Display Optimization)」を用いると、混雑の状態にあわせて、店舗情報やクーポンなど表示内容を自動で最適化できる。札幌、福岡、大阪、東京などにサービス展開中。
 31- 2. PerceptIn Limited 
   2016年設立(本社香港)。自動運転車や自律走行ロボットのための、非常に安価なハード及びソフトウェアソリューションを提供。同社のDragonFlyテクノロジーは、コンポーネントをモジュール化することで、自律型車両をLEGOのように組み立てることを可能にした。5km未満の移動手段(マイクロモビリティ)として、電動の小型低速車両を用いたマイクロ・ロボットタクシーの日本でのサービス展開を計画中。

 31- 3.  株式会社フューチャースタンダード 
 株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単」にします。

 31- 4.  株式会社ライナフ
 不動産会社向けのシステムと、IoT製品を作っています。特に、NEDOの補助事業で美和ロックと共同で作ったスマートロックは、4月の発売以降、早速大手のデベロッパーへ採用され、急激に注文数を伸ばしています。 鍵と通信を結び付けることで、不動産の新しい使い方を提案し、不動産に新たな価値を創出していきます。

 31- 5. 株式会社eNFC

  人の体に信号をのせて通信する技術によって、ドアノブを握っただけで認証/解錠したり、リーダに手をかざして電子マネーの支払いをするような、スマートで未来的なユーザーエクスペリエンスを提供しています。 現在は、RFIDリーダライタをポケットに入れておけば作業者の体がアンテナになり、タグに手で触れただけで情報を読み取ることのできる新しい通信システムも開発しています。