メニュー
ホーム > NEDOピッチ登壇企業

NEDOピッチ登壇企業


第30回 サイバーセキュリティ特集

第30回 サイバーセキュリティ特集
 30- 1. 株式会社カウリス

   法人向け不正アクセス検知サービスを展開するスタートアップ企業です。2016年に提供を開始したFraudAlertは、ユーザーのIPアドレスや位置情報など200以上の要素から「本人らしさ」判定。機械学習を用いてリアルタイムにアクセス解析を実施し、不正が疑われるログイン試行を未然に検知して不正送金やチャージバック等の被害を予防します。すでに大手金融機関や通信事業者、インフラ事業者等で導入が進められています。

 30- 2.  株式会社Liquid   《Web HPより》
  - 安心の生体認証技術 : 大手銀行さまにも導入実績のあるLiquidの生体認証技術を用い、画像処理技術を活かした画像の真贋判定、生体認証クラウドで培った高い精度の画像照合率でオンラインで本人確認を完結する仕組みを低コストで実現します。
 - 新しい本人確認方法に対応 : 犯収法施行規則の改正案に基づくオンラインで完結する新しい本人確認方法に対応します。Liquid独自の生体認証技術を組み合わせ、厳格かつ簡便な本人確認の仕組みを提供します。

 30- 3.  株式会社ZenmuTech
  株式会社ZenmuTechは、暗号化と分散技術を組み合わせた「秘密分散処理」により、情報の漏洩防止を可能にするソリューションを提供している。秘密分散された分散片は、全く意味のないデータのため、複数の異なるデバイスなどに分散配置することにより、情報の漏洩を事実上不可能にしている。秘密分散は、暗号化の次に来るより強固なセキュリティソリューションとして注目されており、近年頻発するサイバー攻撃に対しての強い防御手段となり、IoTデバイスの一層の利用普及も可能となる。

 30- 4.  株式会社クァンタリオン 
  原子核の自然崩壊を使用して、エントロピー源の減少の無い真正乱数発生器をワンチップで開発しました。量産しても全てが唯一であり、重なりが無い乱数を生成するので、ワンタイムパッド及び認証に使用できます。ハッキングや成り済ましの防止が出来ます。また組込品が本物である事を証明できます。本ワンチップは、ICカードに組み込み可能であり、今後普及が予想される携帯端末、ドローンやブロックチェーン端末に組込可能です。

 30- 5. EAGLYS株式会社

  EAGLYS株式会社は、秘密計算という通信時だけではなく解析処理中でもデータを暗号化し保護したまま任意の処理を行うことを可能にする技術の研究開発をコアに、暗号化データに対する高速検索データベース“SecureDB”、データを暗号化状態で連携・分析“SecureQuery”、データを暗号化状態でAIによる高度な解析/学習・推論“SecureAI??”、を搭載した秘密計算プラットフォーム“DataArmor(データアーマー)”の研究開発およびサービス提供を行っている。2016年12月に設立。