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オープンイノベーション白書


イノベーションを創造するための手法は業種や事業領域によって様々ですが、変化の激しい競争環境の中で、自社のリソースのみでイノベーションを起すことはもはや不可能です。今日の企業経営において、世界中に広がるリソースを活用するオープンイノベーションは、実践しなければ生き残れない必須の戦略といえるでしょう。

ベンチャー企業のEXIT(IPOまたはM&A)の実績を見ますと、日本のベンチャー企業は、米国のベンチャー企業に比べてM&AでEXITする割合が少ない状況にあります。また、企業と大学の連携に目を向けても、共同研究などにより企業が大学に支払う金額は、(数年前のデータによれば)米国が3,000億円以上、ドイツが2,000億円以上であるのに対して、日本は1,000億円にも満たない状況で、オープンイノベーションに向けての取り組みは、まだまだ不十分です。

本白書においては、日本におけるオープンイノベーションの現状を可視化するため、可能な限り多くのデータを集めて掲載しております。また、既に試行錯誤を繰り返しながらオープンイノベーションによって一定の成果をあげてこられた企業の事例も載せております。これらのデータや事例から、社外の企業・大学・顧客・その他機関と連携する際に生じる様々な「壁」を認識し、それを打ち破るアイデアを得ていただければと思います。

(本文より抜粋)

オープンイノベーション白書 【概要版】

オープンイノベーション白書の各章に述べられている内容を概要として取りまとめています。 上記タイトルをクリックすると 白書がダウンロードできます。(形式は、PDFです)

オープンイノベーション白書

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第2章のグラフデータを一部追加更新しました。(工事中)

初版「第2章 データに見る国内のオープンイノベーションの現状」の一部データに最新の数値を追加しました。 上記タイトルをクリックすると 白書がダウンロードできます。(形式は、PDFです)



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