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JOICの外部連携と NEDO内事例紹介


(Ⅰ).「知」の集積と活用の場産学官連携協議会との相互協力について

(Ⅰ).「知」の集積と活用の場産学官連携協議会との相互協力について

今般、JOICは、「「知」の集積と活用の場産学官連携協議会」※と相互の活動に関して連携・協力を行っていくことにより、我が国のオープンイノベーションをより強力に促進し、新産業の創出及び競争力の強化を目指します。

<両組織の連携に向けて>
 ●「知」の集積と活用の場産学官連携協議会は、オープンイノベーションの推進に寄与する活動(セミナー、ワークショップ、ポスターセッション等)を進めており、JOICにおいても、同様の各種活動(セミナー、ワークショップ、ベンチャー企業とのビジネスマッチングイベント、「オープンイノベーション白書」の策定・発刊等))を行っております。
 ● 今後は、両協議会の会員が相互の諸活動に自由に参加できる環境を整えることで、シナジー効果を高め、オープンイノベーションによる具体的な事例創出の促進を目指すこととします。

                                           2016年10月 オープンイノベーション協議会事務局


※「知」の集積と活用の場産学官連携協議会 https://www.knowledge.maff.go.jp/
 我が国の農林水産・食品産業を成長産業化するため、オープンイノベーションにより革新的な研究開発から商品化・事業化を目指す新たな産学連携研究の仕組みとして設立(2016年4月)。会長に姥貝卓美氏(株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役副会長)、事務局は(株)リベルタス・コンサルティング(農林水産省から受託)。団

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(Ⅱ).NEDO Technology Startup Supporters Academy (SSA)

(Ⅱ).NEDO Technology Startup Supporters Academy (SSA)

NEDO Technology Startup Supporters Academy
 ~高度専門産業支援人材育成プログラム(仮称 NEDO SSA) について~

施策趣意
 これまで、官民機関が入り乱れて、「プレイヤー」であるVB育成支援は行っているが、我が国のイノベーションを担う研究開発型ベンチャーの育成支援に特化した、「高度産業専門支援者」の育成施策を、まだどこも実施していない。
 肝心な、「支援者」の質を担保する、「支援者」の認定施策やキャリアパス等は存在していない。

 そこで、イノベーションVB支援の基本動作や支援マインド、地方創生といった公益的視点を備えた高度人材育成プログラムを策定し、産・学・官・公・民を横串したベンチャー・エコシステムの構築に貢献し、以て全国各地のイノベーション創出の支援現場に、研究開発型ベンチャー支援の中核的な役割を担う、専門支援人材を輩出する。

※ SSAの年間研修スケジュールは、こちらから 【工事中です】
(Ⅱ).NEDO Technology Startup Supporters Academy (SSA)_2