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2018年01月11日(木) イベント

1月24日(水)第8回JOIC異業種交流会「オープンイノベーションを社内に広げるには」を開催します。

オープンイノベーションへの関心は高まっていますが、推進に悩む人が多いのが現状です。
 実際にオープンイノベーションへ取り組んだ人が取組みを事例として話すことにより悩む人の背中を押し、悩んでいる人同士で情報交換をすることにより、仲間作りをする場づくりとして、異業種交流会を開催します。
 今回は悩みとして挙げられることが特に多い「大企業の中での社内への広げ方・巻き込みの工夫」をテーマに、ゲストスピーカーに活動の内容や工夫されている点をご紹介いただきます。更に参加者の方々からゲストスピーカーへのご質問、参加者同士の対話を通じて、理解を深めていきます。

1.日 時:平成30年1月24日(水) 18:00〜20:30(17:30受付開始)
  参加費:無料(要事前登録)

2.場 所:NEDO川崎本部 5階 NIC
      神奈川県川崎市幸区大宮町1310番ミューザ川崎セントラルタワー
      アクセス 

3.目 的:
 当協議会が公表した「オープンイノベーション白書 初版」、「大企業におけるオープンイノベーションの課題・阻害要因(p.82〜)」によると、オープンイノベーションを推進するには組織として取り組むことが重要であることが明らかになっています。
 しかし、既存の事業や体制がある中でオープンイノベーションを推進することは簡単なことではありません。同白書の「国内企業による推進事例(p.140〜)」にもあるように、実際は活動を進めていく中で社内の巻き込みも進めていくケースが多いと思われます。
 そこで、オープンイノベーションを推進されている実務家や参加者同士の意見交換を通じ、参加者が推進のヒントを得る場とすることを目的として異業種交流会を開催します。

4.内 容:
【ゲストスピーカー】
・コニカミノルタ株式会社  ビジネスイノベーションセンタージャパン 所長  波木井 卓 氏
 1988年 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業、プライスウォーターハウスに入社。SAP日本法人の立ち上げなどに従事し、米国、ドイツ、香港などにも駐在。退社後、メールマーケティングを行うネットベンチャー、トライコーン鰍起業。業界トップの企業に育て上げた後、上場企業にバイアウト。その後、新規事業、M&Aなどをアドバイスするジョリーロジャー鰍起業、ベンチャー企業の社外取締役を歴任。2014年、日本の大企業からイノベーションを起こす社内起業家に挑戦するため、コニカミルタに入社。

・株式会社クラレ  研究開発本部 企画管理部 主管  はま田 健一氏
 1990年クラレ入社後、高分子材料の合成触媒研究、生産プロセス開発、事業開発に従事。2011年にはアクリル系熱可塑性エラストマー『クラリティTM』の商業規模プラントを立ち上げる。2012年からシリコンバレーのベンチャーキャピタルDraper Nexusでベンチャーリングを担当。スタートアップへの戦略投資を行ってきた。2016年9月より当社のオープンイノベーション業務を担当。

【プログラム】
  ・オープニング(スケジュール紹介、アイスブレイク)
  ・ゲストスピーカーによる講演
  ・グループに分かれての座談会
  ・交流会

5.対象者:(募集人員20名)
  @JOIC会員企業・団体に所属される方(参加申込みと同時に入会を検討される場合を含む)
  Aフルタイムご参加いただける方
  B民間の大企業において、新ビジネス・新サービス創出をオープンイノベーションで推進されている方(検討されている方を含む)
  ※事前アンケートの記載が少ない場合、追記をお願いする場合がございます。
  ※オブザーバー枠での参加は原則として不可とさせていただきますのであらかじめご了承ください。
  ※申込者多数の場合、同じ所属企業・団体からの人数を制限させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
  ※申込者多数の場合、テーマである民間の大企業に所属されている方を優先させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

6.申込方法:(定員に達し次第、申込受付を終了することがありますのでご承知おきください。)
  お申込みは、下記「お申込みリンク」よりお願いいたします。
  お申込み受付締切:平成30年1月23日(火)
  お申込みリンク
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